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アードベッグの味を楽しみに池袋のbarに行く

うまいArdbegを飲みにbarへ行く

今日は馴染みの池袋のbarに飲みに行くことにした。いそいそと着替えて支度をし、最寄りの駅まで歩いていく。歩いていく途中で何を飲もうかと考える。今日もアイラモルトが飲みたいのでArdbegは外せないが予算的に10年か ?と思い悩む。1杯目は熱いのでさっぱりしたカリラのハイボールがいいだろうか、それともロングカクテルを何か頼むか?などと考えていると最寄り駅についた。

電車に乗り窓の外を眺めながら最初にアイラを飲んだ時のことを思い出す。確かあれはラフロイグのクォーターカスク だった気がする。マスターに勧められるままストレートで飲んでみると強烈なピート臭が口の中にし、最後にシナモンなど複数の匂いが残る味に驚いた事を覚えている。

そんな事を考えている合間に池袋についたのでいそいそとbarまで歩いていきドアをくぐる。バーテンさんと軽く会釈をし椅子に座り一杯目はカリラのハイボールを頼んだ。

バーテンさんは開店前に準備していた勝ち割った氷を取り出しグラスにいれカリラ12年を注ぎ炭酸を入れハイボールを作る。ステアは炭酸を飛ばさないように軽くだ。

出されたハイボールを半分ほど飲みバーテンさんと他愛もない事を話す。景気の事や家庭のことなどを軽く話すうちにハイボールを飲み終わったので本日のお目当てのArdbeg10を頼む。Ardbegはハイボールにするにはもったいない酒なので当然ストレートだ。出されたArdbegの香りを楽しみ一口舐めるように飲む。

口の中にピート臭が広がり、その後に様々な香りが喉を通っていく。グラスを置いて旨いと一言漏らし、つまみのいらない酒だなと思う。バーテンさんにArdbegの事を聞きながら次の酒をどうするか考える。今日は予算的に4杯かなと思っていたが、最後のブラッディーシーザーは決まっているので次が選べる最後の酒だ。

今日思い出したラフロイグのクォーターカスクを飲んでみようかという気持ちになったので、今日はアイラ一色のコースになった。

バーテンさんに酒の事を聞きながらクォーターカスクとブラッディーシーザーを飲んで約2時間barに滞在し、お会計をして店を出る。今日も素晴らしい空間と味を提供してもらえて至福の2時間を味わえたのは素晴らしかった。

帰り道にアイラの事を考えた。アイラを飲みだしてからもう10年になるが、今ではアイラをメインに飲むようになり、ピートがないと少し物足りない感じがするようになってしまった。中でもArdbegはいろいろ 飲んだ。アイラ以外のスコッチやバーボンも飲むがメインはアイラとなっている。最初は正露丸のような匂いだと思ったのにいつのまにか虜にされてしまったようだ。

今日は良く寝れそうだ。

筆者 がもちゃん@JPウィスキー

学生時代にふらりと入ったバーで飲んだウィスキーロックが美味しくてウィスキーの世界にどっぷりハマりました。バー巡りをして珍しいウィスキーが無いか探すのが趣味で、アイラモルト、ジャパニーズウィスキーなどが最近の好みです。ジャパニーズウィスキーが高騰して最近飲めないと嘆いています。

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